副詞
副詞は、名詞以外を修飾します。
(1) 動詞を修飾
(2) 形容詞を修飾
(3) 他の副詞を修飾
(4) 文全体を修飾
- 174.
She plays the piano well.
彼女は上手にピアノを弾きます。
- 175.
This test is really easy.
このテストは本当に簡単です。
- 176.
He speaks English fast.
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Grammar
中学英語の「副詞」について、基本事項を5つのセクションに分けて整理しています。解説を確認したあと、14文の例文と日本語訳を見ながら、授業準備や塾教材、家庭学習用の確認に活用できます。
副詞は、名詞以外を修飾します。
(1) 動詞を修飾
(2) 形容詞を修飾
(3) 他の副詞を修飾
(4) 文全体を修飾
She plays the piano well.
彼女は上手にピアノを弾きます。
This test is really easy.
このテストは本当に簡単です。
He speaks English fast.
彼は英語をとても速く話します。
Maybe it will rain tomorrow.
おそらく、明日は雨が降るでしょう。
頻度を表す副詞には、always / usually / often / sometimes / neverがあります。
[be動詞] 主語+be動詞+頻度を表す副詞 〜
[一般動詞] 主語+頻度を表す副詞+一般動詞 〜
☆ 否定文の場合は、notの後に置きます。
He is often late for school.
彼はよく学校に遅れます。
I always study after dinner.
私は夕食の後、いつも勉強します。
I don’t usually watch TV.
私はふだんテレビを見ません。
tooは肯定文、eitherは否定文で「〜も」を表します。
☆ 文の最後に置き、直前にカンマを入れることもあります。
My sister likes fruit, too.
私の姉もフルーツが好きです。
I don’t like vegetables, either.
私も野菜が好きではありません。
部分否定は「〜とは限らない」を表します。
(1) not always 「いつも〜とは限らない」
(2) not all 「全て〜とは限らない」
(3) not every 「全て〜とは限らない」
He is not always late for class.
彼はいつも授業に遅れるとは限りません。
Not all the students passed the test.
全ての生徒がテストに合格したわけではありません。
I don’t have breakfast every day.
私は毎日朝ごはんを食べるわけではありません。
感嘆文は「なんて〜なのでしょう」を表します。
(1) How+形容詞/副詞 (+主語+動詞 〜)!
(2) What a/an+形容詞+名詞 (+主語+動詞 〜)!
How fast he runs!
彼はなんて速く走るのでしょう。
What a cold day it is!
なんて寒い日でしょう。